に私のブログの事を取り上げて頂きました
青春の友よ、今こそ青春を語ろう!
そうか、Yさんは今も青春の思い出を大切にされているんだな、と思った。
そうなんです
青春の想い出は今もとても大切です
年を経て分かることですが・・
あんなに素晴らしい時代は一生の内にはありません
そのど真ん中に拓郎さんがいました
今まで何度かお話したかも知れませんが・・
私が初めて拓郎さんに出会ったのは1970年
新宿厚生年金会館で行われた広島フォーク村のライブでした
私は姉に連れられていったのですが、当時姉は労音に入っていたので
その関係でチケットを手に入れたのだと思います
私は誰が出演するのかも分からずにただついて行きました
席は前から3,4番目でした
たくさんの方たちが出演されて(今思えば広島フォーク村の方達でしたが)
最後のほうに拓郎さんが出て歌われたのです
何と言っていいか分かりませんがその時拓郎さんを見た私は
あっ!この人がいい!と直感的に思いました
歌も名前も知りませんでしたが、その後「よしだたくろう」
という人だと分かり色々調べました
後藤由多加さんもこのライブで拓郎さんを見つけたのですよね
ということは私も先見の目あり?(笑)
でも私の場合はもっとミーハーでよく電車の中とかで
いいなと思う人を見つけて又会いたいと思うのと同じ感覚でしたが
ずいぶん昔の事であまり良く覚えていないのですが
雑誌やラジオで情報を仕入れては拓郎さんのライブに行ってました
チケットを買わずに会場に行っていたという記憶があります
初めの頃は1人で行っていました
たぶん当日券で入れたと思うのです
その後、高校時代の親友もファンになり二人で行くようになりました
その親友とはペニーレインにも一緒に良く行きました
「風の街」で歌われている詞には拓郎さんと同じ思いがあります
しかしその楽しくて自由な時は結婚した時から無くなってしまいました
結婚しても共働きでしたから一日中働き帰ってからは家事をし
そして建築を目指していたのでその忙しい合間に資格を取るための
勉強もしなくてはならず
子供が生まれてからはなお更忙しい日々がやってきました
当時はネットなど無い時代でしたからチケットを取ることも出来ず
ライブからは遠ざかってしまいました
ですから私にとってのあの青春時代はことさら大切なものなのです
やっと4年前に病気と引き換えに自由な時間を取り戻しました
今は又、毎日拓郎さんの事にかかわっていられる時間が持てる
ようになりとても幸せです
でも拓郎さんの方が病気になられてしまって今年がラストツアー
になってしまいました
今はお元気になられたようですが今後ももっと活躍してほしいと思っています
39年前に姉が連れて行ってくれたライブで拓郎さんに出会えたので
今年のツアーは私が姉をつま恋に連れて行ってあげようと思いました
運良くチケットもつま恋リゾートのホテルも取れてとても楽しみに
していましたが・・残念ですが中止になりました
でもつま恋に姉と二人で暫くぶりの小旅行に行ってきました
「とても素敵な所」と姉も喜んでくれたので良かったです
さて、長々と私の話しにお付き合い頂きましてありがとうございます
蔭山敬吾さんのブログにはこのように書かれています
「わが青春の友よ、今こそ青春を語ろう!」と呼びかけたい。同じ時代を過ごしてきたのだから、すぐに話がわかりあえるから。
青春を語りあって、大笑いしましょう!面白い話があったらどんどんご投稿ください
このブログをご覧頂いている皆さんも是非投稿されてはいかがでしょうか
取り上げて下さるそうです
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