日刊スポーツニュースに掲載されました
拓郎“最終章”スタート、久々の歌声
<前略>
23人編成のビッグバンドをバックに拓郎は歌い続けた。3時間を超える収録にも疲れは見せない。演奏後のインタビューでは「楽しかった。最終章へ、うまくいってよかった」。晴れやかな表情で、あえて「最終章」の言葉を口にした
<中略>
「(今夏で)すべてが終わってしまうということでは全くないし、僕は音楽のそばにずっといたい。まだやり足りないものもある。それをやるためにも、ツアーはもういいという気持ちなんです。音楽はやり続けていきたい。人生終わるまで」。自ら口にした「最終章」。それは新しい拓郎の始まりの宣言でもある。
ツアーは最後でもこれから又新しい拓郎さんに出会えることになる
どんな姿を私達ファンに見せてくれるのだろうか?
新しい希望と期待が生まれたニュースでした
ラベル:吉田拓郎




