吉田拓郎投手のいる佐世保工はベスト8に及ばず敗れました
甲子園で勇姿を見たかったのですが・・残念!
毎日新聞では【青春譜】と題して吉田拓郎投手のことを取り上げています
■青春譜
◇託された夏、悔いなし−−吉田拓郎投手=佐世保工3年
これまで五、六回で継投へつなぐ戦い方だった。だが五回、馬場悟監督が確認した。「まだいけるか」「大丈夫です」「お前と心中するぞ」
野手の守りやすいリズムを、テンポあるピッチングでつくりたかった。長崎日大の中村惣平投手(2年)も踏ん張り、両チームあと1本が出ない。どちらに転んでもおかしくない試合だった。「バットをへし折るつもりで投げた。気持ちも乗っていた」。しかし、1対1の同点のまま迎えた八回、先頭打者を安打で出したあと、右中間適時打を許して追加点を与えた。
九回の反撃は好守にもはばまれ三者凡退。監督に託された夏は終わったが「全力で投げられたので悔いはない。負けた気がしない」。しっかりとした口調だった。【野呂賢治】
毎日JP
夏の高校野球:長崎大会 長崎商、海星、長崎日大、大村工がベスト8に名乗り /長崎
ラベル:吉田拓郎




